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会長挨拶

会長 歌田光典

 

『省エネ・環境問題に取組み、地域社会に活性化を!』

 

 当協会は昭和44年5月に広島県内の建築設備を専門的に設計する人達で広島県設備設計家協会として設立し、その後、広島県の認可する公益法人として平成3年8月に社団法人広島県設備設計事務所協会として設立しました。

 また、公益法人制度改革により平成25年4月1日に一般社団法人広島県設備設計事務所協会へ移行しました。

 

 当協会は低炭素社会の構築を行っていく上で重要な省エネルギー、創エネルギー、地球環境問題等の専門知識を持ち、建築設備設計を実質的に担って来ております。

 

 地域社会では少子化が今後も益々進み、建築の新築物件は減少して設備改修業務のウェイトが大きくなることが予想されますので、環境や省エネ設備にも積極的に取組み、地域社会に貢献したいと考えております。

 

 また、今後の建築設備業界の維持・発展のためには若手技術者の育成が必須であると考えますので、建築設備士資格講習会実施と会員増強も努めて参ります。

 

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